“盛和塾 世界大会出場!”

株式会社タカハタ wrote

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― 盛和塾とは

 

https://www.seiwajyuku.gr.jp/

 

稲盛和夫氏(KDDI最高顧問・JAL名誉顧問)

による、経営者のための学びの場です。

 

私たち社員が一番身近に感じるのは、毎週の全体朝礼で勉強をしている『京セラプロソフィー』の本ではないかと思います。

京セラフィロソフィーには、色々な項目について書かれていますが、私たちが一番学んでいることは、『考え方』ではないかと思います。

大袈裟のように聞こえるかもしれませんが、本に書かれていることをどんどん実践していくと、

素晴らしい人生、幸せな人生が送れるのだろうと思っています。

 

― プラスな考え方・マイナスな考え方

 

食堂に貼っていますが、本当にその通りだと感じました。

 

この内容も、稲盛和夫氏の本から引用させて頂きました。

 

― 世界大会とは?

 

1992年より始まった盛和塾全国大会は、2011年から「盛和塾世界大会」と名称を改め、年に一度、2日間にわたって開催されます。

経営を真摯に学ぼうとする盛和塾生たちが、国内外から多数参加し、会場全体が熱気と一体感に包まれる場です。

 

私なりにざっくばらんに書いてみたいと思います。

世界大会は各地域で選ばれた経営者が多くの人の前でプレゼンする場です。

もちろん、ブロック別の選考をパスしての世界大会になります。

各ブロックを通るのも、情意的な部分だけでなく、業務のことも評価して頂いての

選出ではないかと私は考えています。

 

 

このような場でお話をされます。4000人ぐらいではないかと。

 

ちなみに、こちらが中四国選考会の際にお配りした資料の一つです。

私も少し手伝わせて頂きながら作りました。

(見えにくいかもしれませんが、雰囲気だけでも。)

 

 

― 世界大会は社長の一つの目標

 

私の記憶が正しければ…

数年前に世界大会に選ばれなくて、全体朝礼で

“あのステージに壇上する”

と言っていた記憶があります。

 

そういう意味でも、やはり会社全体で社長を応援したいと思います!

なかなか、現場にいる方には上手く伝わりにくい部分でしたので文章に代えてみました。

 

― 見られる会社へ

 

現在もたくさんのお客様が会社を訪問されたり、見学にお越し頂いております。

もしかすると、世界大会をきっかけに今まで以上の方が会社に来られる機会が多くなるかもしれません。

“名実ともに!”

と言って頂けるように、礼儀・挨拶・整理整頓・製品の仕上がりを今以上に基準を上げていくきっかけになればと思います。

数年前、社長と世界大会に出た石川県の株式会社光栄(https://koeicorp.co.jp/)へ訪問した際に、代表者の坂本さんが

こうおっしゃってました。

 

※整理整頓が綺麗に出来ていたので、その理由をお聞きしました。

 

“たくさんの方が会社の見学に来られるようになり、おのずと見られている意識が根付いて整理された現場が継続されています“と。

ホワイトボードの帳票に一つの歪みもありませんでした。

私たちも5S活動をしながら意識をしていますが、より良くなるきっかけになるのではないかと思っています。

 

― 社長、顔晴ってきて下さい!!

 

従業員一同、応援しています!!

 

香川敬典