【実習生の技能試験 ~塗装編~】

株式会社タカハタ wrote

― 初めての技能テスト

 

先週末の9月22日の午前中に塗装工程の技能試験が高松市の郷東町で実施されました。

タカハタからはミャンマー実習生2期生が1名、試験に挑みました。

試験は、実技・筆記があります。

しっかり練習してみたいですが…

 

― 実技試験スタート!!

 

試験が始まる前はいい表情でした!

 

 

が…

いざ始まると…

 

 

悪戦苦闘していました。

奥で受講されている方は、インドネシアから来られた実習生。

3年目と言っておりました。

テストの内容も彼の方が高度な試験でした。

手際も良く、次々へと作業が進んでいきます。

 

同じ試験と思い焦ってしまったのか、実習生は少し自分のテンポで進めれなくなり、乱れていきました。。。

 

不安になりながら…後ろ姿を眺めていました。

 

― 学科試験

 

道中もずっと勉強しておりましたが、実際のテストは非常に難しかったみたいです。

塗装のテストですが、彼らにとっては日本語の試験でもあり、塗装の知識の試験でもあります。

 

― テストを終えて

 

普段通りのことがなかなか出せなかったみたいですが、やはり日頃の積み重ねが大切ではないかと

体感したと思います。

技能試験も大切ですが、筆記試験の問題のそもそもの日本語が理解できていない部分もありました。

実習生の部屋に行くと、いつも勉強の教材が広げられていますが、やはり実際に『話す』ことが何よりの勉強になります。

少しの時間でも話す時間を設けていこうと思いました。

 

2期生は今から各工程での試験が行われます。

 

目指せ!一発合格

 

香川敬典