ミャンマー レポート②

株式会社タカハタ wrote

更新

ミャンマーレポート②

今回のメインイベントです。

 

出張3日目・・・

 

それは

MOOZ & COMPANY MYANMARの工場建設が開始されるにあたり

安全祈願祭、鍬入れ式など起工式が開催されました!

総勢40名ほどの盛大な式典が行われました。

 

工場建設予定地

約10,000㎡の敷地に工場が建設されます。(約3025坪!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安全祈願際の様子

ミャンマーの僧侶の方が5名いらっしゃいました。

ミャンマーでは、僧侶という職業が1番名誉のある職業みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の挨拶 ※サンテックの青木社長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍬入れ式ここからすべてが始まります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティラワにあるSEZ(Special Economic Zone)経済特区に

MOOZ & COMPANY MYANMARの工場が来年完成します。

完成とともに事業も開始される予定です。

ティラワSEZは、日本のODA(政府開発援助)により現在でも数百億円の資金援助がなされていて

インフラ環境の整備等が、日本政府の援助もあり進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青木社長が冒頭の挨拶で、

ミャンマーを初めて訪れたときに、この国の暮らしを豊かにしたい。

1期生の実習生が日本での3年の技能実習を終えてミャンマーへ帰ってきたときに、

彼らがミャンマーで活躍できる場所を築いてあげたい

その思いでこの3年間突っ走ってまいりましたと

 

社名である MOOZ & COMPANYの

& COMPANY には パンを共に食べる仲間達という意味があります。

その後、青木社長と弊社社長、工事の現場を担当してもらっている皆様との1枚

この1枚が、工場建設が安全に絶対にうまくいくこと、

そしてこの事業が軌道に乗りミャンマーを絶対に豊かにできるものであること

を物語っている気がします。

 

まさにこの1枚が、& COMPANYの部分です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の盛大な式典からこの事業が本格的にスタートします!

11月22日はとても記念すべき1日でした。

このような盛大な式典を開催することができたのも、

日頃から会社を取り巻く、関係方々の皆様のご支援やご指導の賜物と思っています。

 

日頃からのご支援・ご指導を誠にありがとうございます。

これからもタカハタは全員一丸となって、全力で自分たちのできる最大限の仕事を表現してまいります。

 

式典の途中に私自身もミャンマー実習生がきてからの3年間を振り返ってみました。

技能実習生のみんなからは色々なことを学ばせてもらいました。

 

日本人との国民性の違い

目をキラキラさせて仕事に取り組む熱意

一緒に地域行事に参加した時に見せる、優しさ、物腰のやわらかさ、若さ

日本での技術を学ぶために目標に向かって真剣に取り組む

彼らの行動を間近で目の当たりにすると

自分自身も頑張らなければいけないと奮い立っていることを式典の時に思い出しました。

 

毎週全体朝礼で輪読している

稲盛和夫さんの京セラフィロソフィで

「動機善なりや、私心なかりしか」という項目があります。

 

”動機が善であり、私心がなければ結果は問う必要はありません。必ず成功するのです。”

”善とは、普遍的に良きこと、自他共にその動機が受け入れられるものでなければなりません。”

この事業を取りくむ上で一番大事なことを大切に、日々精進してまいります。

 

ミャンマー レポート③へ続きます・・・

 

株式会社タカハタ 室井純