2019/11/3 歌合戦 in コミュニティセンター

株式会社タカハタ wrote

皆さま

こんにちは!

経営戦略部の室井です。

久しぶりのブログ投稿になります( ;∀;)

先日、11月3日(日)ですが
ミャンマー実習生たちが、近くのコミュニティセンターで開催される秋の文化祭で

なんと、本社の近隣の方々と弊社の実習生15人が通谷東・タカハタミャンマー混合合唱団(!?)を形成し日本語で歌を披露してまいりました。

これは、昨年度に近隣住民の方々からお誘いを受け参加させて頂き、
今年度もお誘いを受け、実現致しました。

 

 

当日の様子がこちら

↓↓↓↓

歌は、皆様ご存知の

「世界に一つだけの花」

日本では、お馴染みの小学生でもお年を召された方でも簡単に口ずさむことの出来る名曲ですが

ミャンマー実習生にとっては、とてもとてもとても難しい!

言葉そのものを理解してわかっていても、メロディーに乗りながら歌詞をメロディーに通りに歌うのは予想以上に難しいみたいで。

そんな練習のさなか、実習生の1人が口ずさんでいた歌が、
「 အလွကဘာေျမ အလှကဘာမြေ 」
「 アラカバー ミェイ」

という歌。

 

よくよく聞いてみると

 

なんと、

 

 

日本で歌われている「お座敷小唄」のメロディーではないかと!

 

実習生に話を聞いてみると、元は日本の歌でミャンマー風にアレンジした歌のようです。

ミャンマーの送別会などでよく歌われている歌みたいです。

 

歌の先生より
お座敷小唄を日本語で1番、アラカバー ミェイをミャンマー語で2番で歌ったらどうかという提案から、今回の歌合戦で実現しました。

 

世界に一つだけの花、お座敷小唄、アラカバーミェイと練習は多岐にわたりました。

 

練習の様子を見ていると日本語が難しい部分も多くありましたが、わからないなりにもあきらめず真剣に練習してくれました。

この日のために実習生は何回も何回も一生懸命練習してまいりました。

真面目に練習している姿は、とても清々しかったです。

普段は仕事も忙しく、地域の方々と触れ合える機会も少ないですが、実習生たちにとっても新鮮だったようです。

最後の本番は、緊張からか練習通りのようにはいかなかったけれど

それでも、

明るく、元気に、笑顔で、
地域の皆さんと実習生のみんなで、素晴らしい歌を歌い上げられたこと、

それだけでも十二分に感動です。

一緒に合唱団を結成させて頂いた通谷東自治会の皆様をはじめ、歌の先生を担当して下さった植田先生ご夫妻、コミュニティセンターで合唱を聞いて頂いた三谷地区の皆様、その他参加者の皆様、

 

この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

 

末筆ながら、誠にありがとうございました。

 

今後も、地域未来牽引企業の看板を背負い

地域の皆様をはじめ、日本や世界でタカハタを取り巻く皆様方に今まで以上に貢献できるように精進して参ります。