精密な曲げ技術

同一機種が5台ある
主要曲げ加工はAMADA社製に統一しています。機種を同じにすることで、オペレーションの標準化、高効率化を実現します。
最長4,000mm
10mmの小物部品から最長4,000mmの大物部品まで、幅広い対応が可能です。
3本ロールあります
ベンディングロール(3本ロール)を保有しており、2,000mmまでのR曲加工に対応しています。
1日30件!多品種少量
TAKAHATAの曲げ工程の加工案件数は、一日平均30件!!多品種少量生産体制がつよみです。
曲げ加工 曲げ加工 曲げ加工 曲げ加工

曲げ加工対応範囲

サイズ 10~4,000mm
(分割曲げによる溶接長尺品はもっと長くても対応できます。)
板厚 0.8~9mm
素材
  • SPCC、SECC、SS400など
  • ステンレス SUS303、SUS304、SUS316など
  • アルミA5052、A5056、A6061など
  • C1020、C1100など
  • チタンなど難加工材ご相談ください。
曲げ加工事例を見る

主要曲げ加工機

  • HDS-2204NT
    設備 ベンダー
    メーカー AMADA
    機種 HDS-2204NT

    最長4,000mmの長尺曲げに対応し、高剛性かつ、高精度、ハイスピードな加工を実現します。高剛性仕様で、t=6mmまでの厚板曲げ加工にも対応しています。

  • HG-1303
    設備 ベンダー
    メーカー AMADA
    機種 HG-1303

    最新のNCを搭載し、曲げ情報の視覚化、データ化を行っています。段取りとオペレーションにおけるロスを極限まで抑え、短納期で高効率な曲げ加工を実現します。

  • HG-1303
    設備 3本ロール(ロールベンディング)
    メーカー KANZAKI
    機種 TPB-M 3.2×2050

    最長2,000mmの3本ロールを保有し、t=3.2mmまでの板厚のR曲げに対応しています。ハーフロール成形の溶接構造品に対応し、大口径鋼管形状品の製造も可能です。